忍者ブログ
失業保険の仕組みや受給方法などの基礎知識。
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

失業保険を受けている間の所得税についてですが、会社で働いているという場合には所得税が給与から差し引かれていたと思います。

しかし徴収されているのは働いている間だけになりますから、年度の途中でもしも退職をすると、失業保険の給付額に違いが発生してくるのです。

年度末で退職をした場合の所得税を調整するというのが年末調整ですが、年度の途中で退職をしてしまった場合には年末調整は発生しません。

ですから退職を自分で手続きをして、確定申告で給付や還付を受けなければいけないということになるのです。

会社が退職をするときに源泉徴収票を渡してくれますから、それを持って確定申告の手続きをするということになります。

そして年内に再就職が決まった場合には、その源泉徴収票は新しい職場に出す必要があります。

失業保険を受けている間には収入がもし発生しているというのであればハローワークに伝える必要があります。

ですが所得税の還付金については、失業中に働いていてお給料をもらっていたということではないのでハローワークに伝える必要はありません。

失業保険というのはもともと自分たちが雇用保険料を支払っていたお金から支払われているので、失業保険には税金がかからないのです。

失業保険をもらった場合のお金には所得税がかかりませんので非課税扱いになるということになり、住民税の対象ということにもなりません。

確定申告の時に、自分の収入を低くして申告をすれば罰金の請求があります。

◆9倍もらえる失業保険。

◆知らないから落ちる面接の4点減点法

◆失業保険150%トコトン活用術最新版
PR
[30]  [29]  [28]  [27]  [26]  [25]  [24]  [23]  [22
関連書籍
Copyright (C) 失業保険の基礎知識

Template by あでる / Material by 素材くん「無料WEB素材屋」 / 忍者ブログ [PR]
NO FX NO LIFE